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2009年12月

2009年12月16日 (水)

待ちに待ったトチ餅つき②

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まずは『灰合わせ』の実演です 皆さん真剣なまなざしで見つめていました


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餅つき開始!!

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コロコロとつきたてのお餅をまるめていきます。
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囲炉裏を囲んでみんなでいただきま~す!!

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手間ひまって食べ物をおいしくする魔法のようですね。
先人の知恵と自然の恵みに感謝!!

こうしてトチ餅シリーズイベントもたくさんの方々のご協力もあり
大盛況で幕を閉じました。
みなさんありがとうございました。

さて今年の体験イベントはこれにてひと段落。
私たち 山菜の里いびも本格的な活動を始めてまだ一年足らず
『こうすれば‥ああすれば‥』とまだまだ課題は山のようにあります。

それでもここ春日をはじめとする揖斐にはまだまだたくさんの引出しが眠っていて
何だか『まだまだ』が多くなってしまいましたが‥

でもほんとにまだまだなのです。
伝えたいこと 知ってほしいこと 感じてほしいこと
まだまだいっぱいあるんです!!

そんなすばらしい宝物をひとつひとつ大切に。

来年はさらなる学びの多い楽しいイベントを只今スタッフ一同
頭をひねって企画中です。
乞ご期待ってことでまたお会いできるのを楽しみにしています。



 

 

 

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2009年12月 7日 (月)

待ちに待ったトチ餅つき

12月に入り 春日も雪こそ降らないですが日に日に寒さが厳しくなっております。

そんな中 トチ餅シリーズ企画の最終章 餅つきイベントが先日いろりのある古民家 通称『いろり』で行われました。

実は餅つき本番前 スタッフはドキドキしていました。

『ちゃんとアクは抜けたのだろうか‥‥??』

トチの実というものはただ単にアク抜きに長い時間がかかるだけじゃなく
最後の灰で煮る作業が一番むずかしく熟練した技と経験が必要となってくるからです。  ここで灰や温度の加減をあやまるとすべてが水の泡に。。。。。  

という訳で 素人同然の私たちはベテランのお母様に丸投げ!? ではなくここ数日間弟子のようにぴったりと張りついてお手伝いしてきました。
手順としては、単純にトチの実と灰を合わせて煮てさめたら洗う たったこれだけなのです
が そこにはていねいで細やかな下準備と 自然の流れに任せるおおらかさ両方があってレンジでチン!!の現代とは真逆のゆったりとした作業になりました。

『あとはトチまかせじゃ~』 と言っていたお母さん。この灰合わせは何回やっても緊張するそうです。うまくアクが抜けたか確認してほっとした様子でした。。

そんな手塩にかけたトチの実 まちにまった餅つきにはインフルエンザの波にも負けず たくさんの参加者の方々が集まり和気あいあいと楽しいひとときになりました。囲炉裏を囲んで食べるつきたてのおもちとよもぎの団子汁は格別の味でした~  イベントの様子はまた後ほどupします!! 
 


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