文化・芸術

2013年9月 3日 (火)

岐阜春日・在来茶を考えるシンポジウム

2013年9月22日(日)23日(月)

”岐阜春日・在来茶を考えるシンポジウム” 開催

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活動の目的・背景

春日地区の在来茶の実態を通して、在来茶の認識を高め再開発の指針を考える。

全国各地の在来茶の実態報告と共通意識を養う。

在来茶の特性と将来の展望を考える。

お申込みは、山菜の里いびHPの ”参加者募集します” より申込み用紙をダウンロードし、FAXにてお申込み下さい。

送迎バスのご利用

22日

 第1受付 養老鉄道揖斐駅(終点) 集合

 AM9:45出発(マイクロバス)

 第2受付 揖斐川町役場 春日振興事務所 経由

 さざれ石公園見学 → 天空の茶畑見学(昼食) → ラーニングアーバ
 ー(会 場)へ移動

  受付まで自家用車でお越しの方は、自家用車までお戻りいただき、その
  後、会場まで移動願います。

23日

 PM16:30 会場より養老鉄道揖斐駅まで

 

 

 

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2012年6月22日 (金)

伊吹百草 揖斐川よもぎ

伊吹百草 揖斐川よもぎ

織田信長は、ポルトガル宣教師に薬草を栽培するための土地を伊吹山に与えました。

伊吹山の奥深くそこに住む人達は、薬草を採取し乾燥して茶や風呂用の伊吹百草を作り、峠を越えて売り歩き暮らしていたといいます。

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薬草

揖斐川町春日地域では昔から地元の薬草を用いた生活が営まれてきました。

伊吹百草や伊吹もぐさは最も古い薬草利用で、その材料として欠かせない薬草がよもぎです。

よもぎは、弥生の節句の草餅やもぐさの材料として重宝されていました。

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栽培

品質の良いよもぎを安定的に確保するため地域が一丸となって、よもぎの栽培に取り組んでいます。

そんな揖斐の豊かな自然と農家の深い愛情で育てられたよもぎを「揖斐川よもぎ」と呼んでいます。

「揖斐川よもぎ」は伊吹山一帯に自生するよもぎから良い系統を選抜して栽培しているものです。

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収穫

柔らかな新芽を地元の農家が心を込めて、一芽、一芽、丁寧に手で摘み取ります。

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加工

収穫したよもぎはすぐに茹であげ、その鮮やかな色、豊かな香りを保存します。

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